“売り上げを伸ばす”という視点に基づいた

VMD講習・POP講習》

 

お店を科学的に運営したい!

そんなあなたに最適な講習です。

 

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売り上げに結びつく売場の作り方

 

「商品を使ってお客様に品揃え情報を伝える方法」を習得できます。

 

 

売り上げに結びつくPOPの作り方 

 

「文字を使ってお客様に品揃え情報を伝える方法」を習得できます。

 

 

きっとこれまでに学んだことのない内容が盛りだくさんです
売り上げの上がる売場 売り上げに結びつくPOP
をどのようにして作るのか学ぶことができます。
その点で他の講習とは画期的に異なります。

 

 

一般的な講習で想像される内容は

 

VMD講習では

 ディスプレー原則、展開分類の決め方、定数・定量やフェイシング、PP、IPなど専門用語の解説

 

POP講習では

 美しさや目立ち度合いなど見た目に視点を置いた文字の書き方や構成、色の使い方

 

などです。

 

 

今回の講習は

 

「売り上げを伸ばすVMDとは?」

「売り上げに貢献するPOPとは?」

という視点に基づいて

 

VMD講習は

 品揃え情報を伝えるためにどのような売場を作ったら良いのか

 

POP講習は

 品揃え情報を伝えるためにどのようなタイトルや説明文にしたら良いのか

 

がメインテーマになっています。

 

内容が実践的なので、講習後ただちに売場改善に着手できます。

 

 

数学者、藤原正彦先生の大ファン

 

2005年のベストセラー本「国家の品格」の著者で数学者の藤原正彦先生の大ファンです。
「国家の品格」は先生の講演内容を加筆、修正したものですが、はじめに次のように話されています。

私は、自分が正しいと確信していることについてのみ語るつもりですが、不幸にして私が確信していることは、日本や世界の人々が確信していることとしばしば異なっております。もちろん私一人だけが正しくて、他のすべての人々が間違っている。かように思っております。

もっとも、いちばん身近で見ている女房に言わせると、私の話の半分は誤りと勘違い、残りの半分は誇張と大風呂敷とのことです。私はまったくそうは思いませんが、そういう意見のあることはあらかじめお伝えしておきます。

 

これから述べることは、私自身は正しいと確信していることばかりです。賛同、共感していただけない方もいらっしゃると思いますが、より多くの方に最後まで読んでいただければ大変有り難く嬉しいです。

 

 

ショーアンドテルの武永昭光が講師を務めます

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今回の講習で講師を務める株式会社ショーアンドテルの武永昭光です。

1996年3月にそれまで勤務していた百貨店を退社し、5月にショーアンドテルを設立しました。今年で設立20年になります。山あり、谷あり色々ありましたが、今日を迎えることができました。

 

起業20年後に存続している企業はわずか4%だそうです。よく20年間も続けられたと我ながら感心します。と同時に、支えて下さったお客様、助けてくれた仲間の皆さんには心から感謝申し上げます。

 

 

様々なお店の支援を行い、20年間で蓄積したノウハウを公開します

 

20年が経ち、その間多くの方と知り合い、様々な商品のMD、VMD、POP、改装に関わり、たくさんの独自ノウハウを蓄積することができました。これからは今までお世話になった方への恩返しを、そして誠実に愚直に業績の向上に努めている人たちへの応援をしていこうと思います。これまで資料の開放には慎重になっていましたが、今後VMDやPOP、そしてバイイング、リモデルを極めたいと思っている人たちにノウハウを公開していきます。詳細は講習のときにお話しますが、受講された方のプロデュースや電子出版のお手伝いもしたいと考えています。

 

お譲りする資料は当日の講習で使用するパワーポイントを始め、様々ございます。プロデュースは、受講された皆さんの中でもし希望される方がいらしたら、条件付きにはなりますがショーアンドテルがプロデュースします。

 

百貨店では10年間VMD担当として全ての売場の支援を行い、独立してからは百貨店やアパレル以外にもタイヤショップ、CDショップ、眼鏡店、土産店、庭園売店、ホテル売店、空港テナント、飲食店など様々なお店の支援を行ってきました。

 

そして、売場の商品をお客様に伝えるためのノウハウを整理できました。これらは小売りの本質的なノウハウですが誰も成し遂げていなかったものと自負しております。テーマに優先順位を付ける、テーマを何段階かに分けて伝えるなども独自のノウハウです。テーマを商品で伝える、テーマを文字で伝える、このことを整理できたお陰で、売り上げに貢献するPOPの作り方も確立できました。

 

 

オリジナルノウハウ

 

売場に立っている人の大事な仕事は品揃えをお客様に伝えることです。それは接客のとき口頭で伝えていると言う人もいます。

 

でも、あなたの売場に立ち寄った人の何%の人に接客できますか?

あなたの売場の前を通る人が1日100人、立ち寄る人が30人とします。半分の15人に接客して、品揃え情報を伝えたとします。この数値は現実に近いものです。一方、商品(VP、PP、IP)とPOPに労力を費やして品揃え情報を伝えることにして、仮に前を通る100人の半分に伝えることができたら50人に伝わります。

お客様にとって魅力的な商品があるのに、「伝えることができないため売れない」というのはとてももったいないことです。

 

伝え方については、講習で詳しく具体的に解説します。他の誰も言っていない、オリジナルノウハウが満載です。伝え方の知識を身につけるには最適な講習です。どのようなノウハウなのか、まず講習で確認してみませんか。

 

私自身が述べてきたオリジナルノウハウの一部を紹介します。

 

 小売りの科学には3つある

それは1.基本原則、2.ルール、3.独自ノウハウ、です。基本原則は誰でも成果を出せるもので、皆が守るものです。会社が定めたルールも、個人の好き嫌いが通らないので、「科学」です。独自ノウハウとは、自ら整理してまとめあげたノウハウ、そして仮説と検証で得たノウハウなどです。

 

 「感性」の部分は決め方を決める

「感性」に絶対はなく、みんなが感性を主張し出したら収拾がつかなくなるので、感性については決め方を決めると良い。責任者が決める、多数決で決める、専門家が決めるなど。

 

 売り上げを伸ばすには売りたい商品を決めて何を伝えるかを決める

売り上げを伸ばすには、まず売りたい商品を決め、その商品に関する情報の何を伝えるかを決めます。そしてそれが伝わる売場をつくります。

 

 伝えるためにはテーマを絞り、優先順位をつける

品揃え情報を伝えるためにはテーマを絞り、テーマを確実に伝えるためにテーマのアピールポイントに優先順位をつけます。

 

 テーマを伝えるには2つの方法がある
テーマを伝えるためには、商品を使って伝える方法と文字を使って伝える方法があります。商品を使ってテーマを伝える方法には2つあり、1.ディスプレーに飾って視認性を高める、2.テーマの当該商品を前面に集めて固まりで存在感を高める、です。

 

 ディスプレーには商品選定の法則と構成の法則がある
ディスプレーに使用する商品はテーマに該当し、在庫が豊富で低価格、そして新鮮な商品を選ぶようにします。
選定した商品を使って、視認してもらう構成(タイト、クロスコーディネーション)、安心感を与える構成(トライアングル、シンメトリー)、印象づける構成(リピート)にします。

 

 テーブルプレゼンテーションのポイント
テーマを絞って該当商品を集め、商品量は余白(ネガティブスペース)が確保される程度にします。多くの情報を伝えるにはテーマを頻繁に変えます。

 

 POPを売り上げに結びつけるために重要なのは記載内容である
POPを売り上げに結びつけるためには、美しさや目立ち度合いなどより記載内容が重要です。

 

 センスの良いPOPにはルールがある
センスは「感性」で、ルールは「科学」です。センスが悪いと感じる要因には2つあり、1つはPOPにルールがないこと、もう1つはルール自体のセンスが悪いことです。「科学」の部分を充実させると、「感性」の評価が上がります。

 

 改善前後の事例をもとに考えることで、理解を深められる
改善前後の事例をもとに「どう改善されたか」、「自分なら改善後をさらにどう改善するか」を考えることで、売場作りの理解を深めることができます。

 

 雑然の要因は売り上げよりも自分たちの都合を優先するから
段ボールの放置やカウンター回りの雑然とした状態の要因は、売場のスタッフがお客様の快適さや売場のイメージ、売り上げよりも自分たちの都合や便利さを優先するからです。

 

これらは私たちが独自に整理したもので、「科学」ととらえています。「科学」の部分をどんどん広げ、個人の感性に頼る部分を縮小していくことで、お店の抱えるリスクが減り、長期的な発展につながる考えます。

 

つまり、「科学」をスタッフに習得してもらい、浸透させることで、お店がキレイで居心地がよく、分かりやすくなり、お客様の評価も上がります。そしてリピーターが増え、売り上げが伸びます。

 

以上のような考えに賛同、共感していただける方は是非講習に参加してください。
希望される方には講習時に使用の資料(パワーポイントのスライド等)を有料でお譲りします。台本付きなので、同様の講習をすぐ開催できます。

 

武永昭光の著書

 

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セミナー実績

 

独立してから、多くのセミナーを開催してまいりました。一部を紹介します。

 

 東京・神奈川県・兵庫県・徳島県の商業施設でテナントを対象としたセミナー

 北海道・東京・関東・関西・九州の百貨店で管理職・バイヤー・販売員を対象としたセミナー

 専門店の店長・スーパーバイザー・店舗スタッフを対象としたセミナー

※専門店=婦人服・紳士服・スポーツ・キャラクター・タイヤ・お茶・メガネ・玩具・輸入雑貨・シューズ・CD・食器・家庭用品・携帯電話・土産店

 卸売りの営業担当を対象としたセミナー

※卸売り=食器・家庭用品・時計・PC周辺機器・ソフトウエア・ウェディング・菓子・パン

 北海道・群馬県・滋賀県等の商工会主催のセミナー

 北海道某市の生涯学習振興財団の主催で連続講座を開催

 北海道某市の産業振興財団の主催で小売店と飲食店を対象にしたセミナー

 飲食店経営層を対象としたセミナー

 寿司店・イタリアンレストランにてお店のスタッフを対象としたセミナー

 

POPセミナー   VMDセミナー  IMGP7002  

 

セミナー参加者感想一例

 

 一つ一つの点について、理由を明確にして説明されていたので、大変分かりやすく、お店の問題点を考える上で、とても参考になりました。現状と比較しながら聞かせていただきました。

 目からうろこのお話しでした。お店でやるべきことがよく分かりました。

 積極的に活かしていこうと思い、早速検討させていただきます。今回のように、すぐに自店に持ち帰り、活用できる、改善できる、長期的でもあり、即効性のあるセミナーはためになるので、また参加させていただきたいです。

 伝えたいことは全てを伝えることができないという視点からお客様への情報をより選別しなければと気づいた。

 売り上げが上がった理由や悪い例があり、分かりやすかった。早速、店舗運営に活かしていきたい。

 ディスプレーについて、科学的な視点で分析、解説していただけ、とても分かりやすかったです。

 POPを作成する機会が多いので、とても嬉しい内容でした。テーマをきちんと決めて伝えたいことを明確にすることが重要だと感じました。

 売れない原因がクリアになり、目が覚めました。うちの店はこのままいったらつぶれるかも知れません。きちんとやらなければ大変なことになりそうです。

 当店で活かしていきたいと思う点が沢山ありました。できれば、もう少し時間をかけて聞きたかった。

 多くの実例写真を見せていただき、とても参考になった。「科学と感性」が色々なところで必要なことというのが分かった。

 

講習の終了後に、経営者の方から
「販売員のモチベーションが上がったのか、売上が凄く伸びています。本当にありがとうございました。」
「店長が大変勉強になったと興奮して言ってました。」
との報告もいただいております。

 

 

今回の講習

VMD講習:売り上げを伸ばす売場の作り方

POP講習:売り上げを伸ばすPOPの作り方

 

VMD講習:売り上げを伸ばす売場の作り方

 

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何ごとも、誰がやっても成果を出せる「科学」と個人のセンスや勘の「感性」で成り立っています。「科学」とは料理で言うレシピです。誰でもレシピに沿って作ると、ある程度の料理ができます。講習では、小売りの最新のレシピを学んでいただきます。

 

感性が100%と思われがちなディスプレーにもレシピがあります。レシピを無視したディスプレーはセンスがないと思われる可能性が大です。個人頼みの不安定な状況から脱却し、誰が担当しても安定した業績を確保するためには、「小売りのレシピ」を浸透させることが必須です。

 

レシピには述べたように、1.小売りの法則、2.お店のルール、3.独自ノウハウがあり、講習では1と3を解説します。

 

独自ノウハウの「品揃え情報が伝わる売場とはどのような売場か」をこちらでご覧ください。

 

講習の概要

 

小売店が売り上げを伸ばすために重要なこととして4つ挙げます。
1.科学的な運営をする
2.入店率、視認率を上げる
3.お客様に伝えたい情報は絞る
4.仮説の立て方を知る

ポイントを整理します。

 

 科学的な運営をしよう
「科学」の部分が欠落しているお店が大半と考えています。〔会社が定めたルール〕や〔仮説と検証による新たなノウハウ取得〕の具体例も確認します。

 

 立ち寄るお客様を増やして商品をたくさん見てもらう
大型の商業施設に店舗を構えるお店も路面店も、売り上げを上げるための最初の課題は入店客を増やすことです。そして、入店してくれたお客様にはできるだけ多くの商品を見てもらい、欲しい商品と出合う確率を高めます。そのためにやるべきことを学んでもらいます。

 

 情報を絞ってテーマを決める
売場内の品揃え情報をお客様に伝えられるか否かで買上率は相当変わってきます。伝えるためにはテーマの絞込みが必須です。テーマのアピールポイントの決め方、テーマの優先順位の付け方、テーマに沿った売場の作り方などを学びます。

 

 仮説を立てるとは

新たなノウハウを得るためには仮説と検証が必要です。

VMD上の仮説の立て方は3つあります。
1.原則を細分化して仮説にする
2.原則に優先順位をつける
3.感性の一部を仮説にする
そして、1.展開分類(グルーピング)の仮説、2.配置(リレーション)の仮説、3.定数・定量の仮説、4.VPの仮説、5.POPの仮説、の具体例を知ってもらいます。

 

 

POP講習:売り上げを伸ばすPOPの作り方

 

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POPとはPoint Of Purchase Advertising の略です。直訳すると購買時点広告のことで、プライスカード、ショーカードなどです。

 

POPがあれば接客の機会がなくても情報を伝えられます。POPの内容や設置の仕方などで売り上げを伸ばすことは十分可能です。

POPを読んでもらうために体裁を整えます。そのためにはルールを決めます。POPで売り上げを上げるためには記載内容が重要です。そのためにはお客様に伝えたいことに優先順位を付けて何段階で伝えていくか決めます。また、POPとお客様との距離を考えて、距離に合った相応しい内容をお知らせします

 

独自ノウハウ「売上を左右するのは記載内容」があります。アピールポイントの優先順位の付け方でPOPの内容が変わる例をこちらでご覧ください。

 

講習の概要

 

 読んでもらえるPOPを作る
目に留めてもらい、読んでもらうためには、「お客様の知りたい情報が適正な場所で発信されている」などの原則があります。原則を習得していただきます。

 

 売り上げに貢献するPOPを作る
まず伝えたいことを全て挙げます。それに優先順位をつけます。優先順位はその切り口(アピールポイント)を明確にすることで容易に付けられるようになります。作成の手順を3段階に分けて解説します。

 

 POP作成の実習
資料に基づき、POPを実際に作成してもらいます。タイトル、説明文などの内容を決めることを重視する実習です。マジック、サインペンなどは不要です。筆記具が1つあれば十分です。

 

今までと同じことをしていても売り上げは上がりません。VMD、POPに関して、百貨店も専門店もまだまだ改善の余地はあると思います。今現在、VMD=50点、POP=50点のお店がVMDとPOPを70点にすることができれば売り上げは相当上がります。

 

VMDもPOPも点数が低いのに売り上げが良いお店は、バイヤーや店頭スタッフの感性が良いからなのでしょう。しかし、個人の感性のみに頼る店舗経営ではリスクが高くなります。感性的に優れ、発展しているお店も、売り上げ不振に悩んでいるお店も、科学のレベルを上げることが業績を伸ばす近道です。今までは精神論や感性のみでの運営でも通用したかも知れませんが、これからは科学を重視する時です。今こそ科学の欠落部分を補充する良い機会です。ここで発想の転換をした企業が数年後も生き残る、そう確信しています。

 

 

アンケート協力のお礼

 

 アンケート協力のお礼=[VMDレベルチェック10の設問]の解答

 

講習の最後に簡単なアンケートのお願いをします。

アンケートに協力していただくと、
サイトに掲載の「VMDレベルチェック10の設問
の解答を入手できます。

A4サイズで20ページです。

 

ご協力をして下さった方には
VMDレベルチェック10の設問
 ↓
1.コートを売りたいとき
2.パンツを売りたいとき
3. 分類について
4. 改善ポイント1
5. 改善ポイント2
6. 科学と感性
7.仮説を立てる
8.テーマの設定
9.売り上げに結びつくPOPの作り方1
10.売り上げに結びつくPOPの作り方2

 

の解答を差し上げます。

 

「VMDレベルチェック10の設問」の詳細はこちらでご覧になれます。

 

 

 

講習の日程・場所

 

 日程

 日にち  時間  講習  定員   
 2016年5月25日(水)  13:00~14:30   POP講習 20名   
 2016年5月25日(水)  15:00~16:30   VMD講習 20名   
 2016年5月26日(木)  13:00~14:30   POP講習 20名   
 2016年5月26日(木)  15:00~16:30   VMD講習 20名   

 

 場所  東京都内

    申込後にお知らせ致します。

 

 料金  5000円(税込)

 

 

お申し込みはこちらからお願いします

 

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郵便番号(000-0000):

都道府県:

住所(番地・建物名・号数まで):

電話番号(例:090-0000-0000):

講習の日程(必須):

 

仕事を通して感じている問題点は

感性中心でものごとを進めているため

仕事の効率が悪いこと

 

私がいつも主張していることに、科学と感性に分けて整理する」があります。VMDコンサルタントの仕事も「科学」と「感性」に分けられます。

 

私が百貨店でVMDを担当していたとき、アメリカのVMDコンサルティング会社の窓口だったので、来店したときは朝から晩まで行動を共にしていました。彼らの仕事は感性中心のものでした。日本人にはない独特の感性で作り上げる売場はそれは見事でした。ただ、見た目は素晴らしいのですが、何故そのように変えるのか、論理的な説明もなく、売場の担当者も100%納得している訳でもないので少しずつ崩れ、数ヶ月もすれば元に戻ってしまいます。

 

今振り返ってみると、改善に対する納得度が低かったためというより、売場作りに対する関心度が低かったため維持できなかったのだと思います。そのような経験をしながら、何とか科学的な法則の部分と彼らの感性の部分とに分けて整理することができないだろうかと常々考えていました。それは独立後もずっと続いている私自身の課題で、少しずつ整理ができてきていると思います。

 

ところで

あなたは部下に感性的な指示をして、部下を困惑させているようなことはないでしょうか
指示された部下はどう実行したら良いか分からないので、あなたが忘れるのをじっと待っています。

 

あなたは上司から感性的な指示をされ、いざ実行しようとしてもどのようにしたらよいかわからないことがありませんか?
そのようなとき、あなたは上司が忘れるのをひたすら待ち望み、何とかしのごうと祈るしかありません。

 

このようなことを防ぐために有効なのが「科学」と「感性」に整理することです。

 

小売店は、入店客を増やし、商品を見てもらい、買ってもらえれば売り上げは上がります。そのためにやるべきことは、次の2つです。

 

 個人のセンスや勘という「感性」を磨く

 誰がやっても成果を出せる「科学」を身につける

 

感性や経験だけでもある程度はやっていけるのですが、それだけではすぐに限界が来ます。店長が経験豊富で感性がすぐれていれば、売り上げはそこそこいきますが、いつまでも続くわけではなく、人が交代したとたんに売り上げが下がるのがふつうです。個人の感性に頼った店舗運営は、大きなリスクを抱えていることになります。

リスクを少なくするためにも、個人の感性に負う部分を少なくします。そのために必要なのが科学の部分をしっかりさせて広げていくことです。「科学」とは、述べたように〔小売りの法則〕、〔お店のルール〕、〔培ったノウハウ〕、の3つです。

 

3つの科学

 どんなお店でも、誰でも成果を出せる法則

 お店として決めたルール

 自ら整理した売り上げ増のノウハウ、仮説と検証で実証された売り上げ増のノウハウ

 

知らない法則は学び、お店として必要性を感じたことはルール化します。新たなノウハウの取得のために仮説の立て方を学びます。

 

そして、「科学」と「感性」の整理ができていれば、上司は科学の部分についてできていなければ注意する、できていればほめる。感性の部分に触れるときは「自分の感性としては・・・・・」と付け加えて伝える。部下は指示の中身が理解できるので、素直に聞けて実行できる、となります。

 

講習では「誰でも成果を出せる法則」とショーアンドテルが独自に整理した「オリジナルノウハウ」を学べます。

 

 

講習で学んだ知識はあらゆるところで応用できる

 

あなたも一度くらいヤフー知恵袋をご覧になったことがあると思います。悩みを抱えている人、困っている人が皆さんのお知恵を借りて解決しようというサイトです。そこには様々な投稿があります。

 

先日たまたま見る機会があり、気づいたことがあります。悩みを投稿する人の書き方も様々で、ほんの~3行でサラリと書く人もいれば、詳細に渡り長文を書いている人います。

 

悩みを投稿する人にとって有難いのは、多くの人から貴重な意見やアドバイスを投稿してもらうことです。回答してくれた人の数も載っているのですが、悩みのポイントを簡潔に述べた人の回答数が6つあって詳細まで書いた人の回答数が1つだったりします。きっと悩みの深刻度合いは文章量の多い人の方が深いのでしょうが、逆に回答してくれる人が少なかったりします。

 

何が言いたいかと言うと、良い回答をたくさんもらおうと細かなことまで書いても、回答をもらうためには、最後まで目を通してもらわなければなりません。途中で読むのを諦めてしまった人が回答を書くことはないでしょう。回答を得るためには、2~3行程度にサラリとまとめることが有効なのではと感じました。時間をかけて細部にわたり訴えても、結果としては逆効果ということです。

 

売場が発信する情報も同じです。ポイントを絞って発信しないと伝わりません。講習では、情報の絞り方、そして情報の伝え方を学べます。それをマスターできれば、売場作りとPOPに関しては十分です。

 

これまで学ぶ機会が何度かあったと思います。今まで習得したことも十分お役に立っているとは思いますが、まだ習得していないことがあるかも知れません。

 

あなたの売場で今一番売りたい商品が何で、売り上げを伸ばすためにお客様に伝えることやその優先順位が決まっていますか?

そして、それらを何段階で伝えていくかが明確になっていますか?

 

そこまで緻密な計画が立てられていなかったとしたら、そのレベルに到達しているライバルに差をつけられていることになります。

 

法則にもなく、会社のルールにもないことで、意見が分かれることがありませんか?

 

どちら正しいか分からず、意見が平行線をたどることがあると思います。何がベストか、分からないときは、仮説として認識し、1つずつ試してみて結果を比較してみます。講習では仮説の立て方の具体例を確認してもらいます。

 

このように最高レベル、最先端の知識だけでなく、考え方も手に入れることができます。それらは売場作りやPOPの作成だけでなく様々なことに共通で、チラシやウェブサイトを作る際にも役立ちます。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
共感して下さった皆さんと講習でお会いできることを楽しみにしております。

 

株式会社ショーアンドテル
武永 昭光

 

 

お申し込みはこちらからお願いします

 

講習の日程・場所

 日程

 日にち  時間  講習 定員   
 2016年5月25日(水)  13:00~14:30   POP講習 20名   
 2016年5月25日(水)  15:00~16:30   VMD講習 20名   
 2016年5月26日(木)  13:00~14:30   POP講習 20名   
 2016年5月26日(木)  15:00~16:30   VMD講習 20名   

 

 場所  東京都内

    申込後にお知らせ致します。

 

 料金  5000円(税込)

 

 

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